惰眠日記neo

漫画アニメ関連のイベント・ライブが主です。たまに交通関係も書いています

WWE Live Japan 2018 東京公演2日目


今日は両国国技館へ。

WWEの東京公演に参戦。昨年の東京はRAWでしたが今年はスマックダウンの公演になります。ハウスショーになりますので体制には影響ないので写真をいくつか。




中邑は怪我のため今回の公演での試合は無し


イタミヒデオはMIZとの試合。MIZの上手さが目立ちましたね。

インターバルには7月からWWEに入団するイオが挨拶に登場。女子は体格差が目立たないから活躍しそうですな。



アスカは女子王座戦、2人とも手の内はまだ出さず。





中邑欠場で3人戦となった王座戦は日本に馴染み深い面々なので一挙手一投足に沸く。

そんな中、中邑が乱入しサモア・ジョーローブローかましAJをアシスト。



最後は新日4人組がリングに上り、中邑のマイクで終了。次回は中邑の王座戦が見たいですな。
今日はこんなところ。

「WWE LIVE TOKYO 2017」 2日目


今日は両国国技館へ。

WWE LIVE TOKYO 2017」 2日目に参戦。プロレス自体久しぶりの観戦ですね。

今回の東京は「RAW」のハウスショー。日本凱旋になりますので馴染みのあるスーパースターが多数参戦。ジェリコとフィリーがオープニングマッチ。他の試合でもそうですがフジワラアームーバーやグランド攻防戦など日本向けの構成が多数。スーパースター達も目の肥えた日本ユニバースの前で披露できるので力が入ってました。この試合ではジェリコのライオンサルトを見れたのが嬉しかったですね。

イタミの試合も組まれてましたが基本は「RAW」のショーなのでNXT組は勝敗には関わらない構成に。この試合でも乱入を受けてノーコンテストになってました。

戸澤はクルーザー王座戦に出場、三者戦でしたが王者に一瞬のスキを掬われて3カウントを取られる。

ASUKAも登場、「RAW」王者と「NXT」王者が対峙する王者戦でもありましたが、試合では脇役なのでアシストに徹してました。そういえば、今日は日本人は誰もマイクを握りませんでしたね。

今日のベストマッチはタッグ王座戦、何時ぞやの両国で見た2人が登場(笑)。両チームとも手があっているのでそのうち王座移動もありそうですね。

メインは今までの日本趣向から転じて、もろアメリカンプロレスに。ミズがいい仕事をしてくれました。

次回は大阪での「スマックダウン」、中邑がメインを張りそうですね。
久しぶりにWWEを観ましたが女子のレベルが格段に上がっている事が明白でした。これはしばらく、人材のアメリカ流出が止まらないかな。
今日はこんなところ。

WWE

久しぶりにプロレスの話。
WWEの中邑がスタックダウンに登場しました。AJとの抗争が期待されますが、次のドラフトAJがでRAWに移籍とのウワサも出ています。そのためミズとの抗争が有力視されてますが、個人的には今回の登場がミズとマーリスがシナとニッキーをネタにしたスキャットだったのでミズとシナ絡みの抗争に期待。状況によってはマーリス、ニッキーと絡めてASUKAを上げる事もできますしね。今後が楽しみです。
今日はこんなところ。

「DDT Judgement2017 〜DDT旗揚げ20周年記念大会〜」


今日はさいたまスーパーアリーナ

DDTの20周年記念大会はスーパーアリーナのアリーナモードを使用
久しぶりのプロレス観戦となります。


アリーナモードで天井を降ろし、400、500レベルを閉鎖、200レベルの楕円部分も閉鎖となっております。客入りは4500〜5000人位。同じモードのライブの時がほぼ満員で7000人だったので大体、実数が分かります(笑)。
スーパーアリーナは駅に近いのですが、空港からは遠く、特に西の遠征者にとっては辛い場所。横アリが満席でもここでは苦戦します。




開場は12時半、ダークマッチ開始は13時から。アイアンマンとダークネスの王座戦が組まれ、DDTグループの団体や、過去にDDTに関りがあったレスラーが登場。ヨシヒコやアイアンマン王者のこたつ、引退した澤田さんや澤も登場し20周年に花を添えてました。

14時に本公演が開始。小学生レスラーも登場するなど色んなレスラーが登場するのがDDTの良いところ。



注目の日米イロモノ対決はアナル対決に。試合直前にライアンがアイアンマンを取り、選手権試合に。しかし、ディーノは賭けるものがないため、南海キャンディーズの山里が拉致され、彼の肛門爆破を賭けることに。

試合は終盤に何故か4か国語の実況者がコーナーポストにアナルを晒し、ディーノが勝利。しかし、山ちゃんの肛門爆破は忘れ去られ実行されることに。みんな体張ってるな。

タッグ選手権では石川対船木というレアな対戦が実現

船木・坂口組が防衛するも、次の対戦は高山・ディーノ組とある意味、異次元の対戦が実現することに。

信長の野望」コラボ試合ではシブサワ・コウが登場

開始前に全員で記念撮影

実力者たちの試合なので見どころ満載。


武藤=信玄、秋山=謙信の出で立ちで見事、川中島の一騎打ちを再現

最後は信長=飯伏のフェニックススプラッシュで決着

試合後に高木大社長より東京ドーム路上プロレス大会の開催発表が。時期は未定のようですが今年の巨人の成績が絡みそうな予感が



エクストリームのハードコア戦は葛西が引っ張った試合。ハードコアは閃きの戦いでもあるのですよ、佐々木君。
メインはKO−D無差別選手権。HARASHIMA、竹下ともえぐい技の連発で、竹下が勝利。フィニッシュは危険すぎでしたね。




試合終了後、無差別のベルトに遠藤が次期挑戦者に決まり、カーテンコール。
DDTは竹下たちの世代が引っ張っていく時代になるのでしょうか。
今日はこんなところ。

レッスルビデオマニア グルーサム ベスト5


今日は久しぶりにNaked Loft
 
世界の知る人ぞ知るプロレスが紹介されるイベント「レッスルビデオマニア グルーサム ベスト5」を観に行く。ここ最近はあまりプロレスを見ていませんが、以前はよく桂スタジオや新木場でインディ系を見ていたので最近の情報収集を兼ねての参加です。
裏では後楽園でDDTの興行が行われる中、マニアックな人達と昼間から酒を飲んでプロレスビデオを見る忘年会的なノリでスタート。初っ端はTNA、ジャレットが逃げ出した後の状況はよく知らなかったのですが、ハーディズが自分達の趣味のプロレスをやっている状況に爆笑。カナダのプロレスバカ外人の系譜を見事に受け継いでるな、飯伏とかオメガとか喜んでやるのでは。
今回のメインゲストはFREEDAMSの伏本選手、後楽園での竹田戦やアメリカ遠征時の話等、貴重な話に花が咲く。それにしてもプロレスバカばっかりだな。
今回のイベントで個人的にきたのはアフリカの呪術プロレス。ぜひとも生で見たい試合でした。

DDT両国国技館大会「両国ピーターパン2015〜DDTより愛をこめて〜」


今日は両国国技館へ。

DDT両国国技館大会「両国ピーターパン2015〜DDTより愛をこめて〜」へ観戦。

DDTは10年ぐらい前、飯伏がデビューしたり、HARASHIMAがマスクを脱いだ頃はほぼ毎回、見に行ってたりしてました。最近はアニソン関係のライブが多くなりすぎて行けなくなっている状況。

今日は早々と前売り分が完売と好調。13時40分からダークマッチで伊橋対デビル市川で興行開始。伊橋は以前の大家ポジションだな。

第1試合は新人デビュー戦、ヤス・ウラノ先生達の教育マッチでした、両国がデビュー戦とは一昔前では考えられない状況だな。

時間差入場タッグマッチではグレート小鹿御大が先月に続いて両国に登場。


時間差入場タッグマッチはLilicoデビュー戦ですが、その前に因縁のアジャ様が登場、嫌がる素振りをしながらノリノリで踊りまくる。


そして、Lilicoがバッドガールスタイルで登場、上背があるので見栄えするな。


善戦するもアジャ様組に敗退、しかしアイアンマンヘビー級ベルトが登場すると丸め込み、ベルトを狙う強かさも披露。レギュラー参戦もありそうだな。



エクストリーム選手権は目隠し、ブラ剥ぎマッチ、罠も設置。
試合は終盤、アントニーオ本多が技を完成するためにはもっとブラが必要だと客席にブラを供出して欲しいと呼びかける。しかし、反応は無し・・・すると

すると、今はDDTを離れている元映像班の藤岡が登場!、おおっ懐かしいな。果敢にもアントンにブラを提供

しかし、それでも力が足りない!、もう一度呼びかけると、今はシンガポールに居住しているマイケル中澤が登場!、変態に相応しくブラを提供

でも、まだ力が足りない。再び呼びかけると放送席に居た南海キャンディーズの山ちゃんが登場、ブラを供出。
みんなの力を借り、技を完成させるも、高梨に避けられ失敗。だが、何とか立て直しアントンが勝利、DDTらしい試合でした。

遠藤復帰戦、まだ少し遠藤の動きは鈍いかな。

天龍引退へ向け、3人タッグマッチが開催。

選手が全員登場、里村が小さい


そんな不利をも苦にせず、果敢に天龍に挑む里村。天龍は女性だろうが何だろうが容赦なし、グーパンチに蹴りまくる。


みんな、天龍と闘いたくて仕方が無い感じでした。試合終了後には里村と天龍が睨み合う状況に、仙台に顔見せあるか?

6人タッグ選手権、試合のキーポイントはやはり大家

ササダンゴマシーンに住所をばらされたり、大家の生誕に猪木アリ戦が絡んでいるという衝撃の事実が語られる。そして、作戦は奇襲をかけアリキックで勝利との結論が。

そして、試合が開始。早速作戦開始。

1,ディーノが奇声を上げ、高尾を尻に誘導する

2,悶絶する高尾を更にササダンゴマシーンの尻に誘導

3,弱っている所へアリキック!、しかし失敗。

戦うも、やはり大家がピンを取られ敗退

そして、反省会。大家を輝かさせるためにユニットを結成、更にLINEで拡散

大家復活にはやはり、チャンピオンしかない!

ユニット名は、超巨大プロレス系LINEグループ「#大家帝国」。どこまで拡大するかな。

頑張れ!大家

休憩後のTシャツバズーカには卑猥に見えるモンチッチが(笑)

KO-Dタッグ選手権。飯伏は疲れ気味かな


今回は台車が登場、少し大人しめですかね。

試合は予想通り、ストロング王座を降りた関本を飯伏が押さえ、王座奪還。関本は休む予定でもあるのかなあ・・・

HRASHIMA対棚橋、久々にヒールの歓声を浴びる棚橋。ここも順当に棚橋でしたね。



メインはKO-D王座戦、蹴りが主体の2人なのでプロレス色よりも格闘色が強い試合、坂口がKUDOを破り王座獲得。



全試合終了後、新チャンピオンを御輿に乗せて会場を練り歩き。KUDO、これが嫌で負けたんじゃ無いだろうな(笑)。
色々ありましたが、楽しい試合でした。来年3月の国技館大会は4面客席使用とのこと、大きくなったなあ。
今日はこんなところ。

大日本プロレス「〜両極譚〜両国国技館大会」


今日は両国国技館へ。大日本プロレス「〜両極譚〜両国国技館大会」を観戦。今月2度目のプロレス観戦ですね。
 
大日本プロレス20周年記念大会とあって各方面から花が。
 
自席は2階B席、結構見やすい席でした。客席構成はアリーナは四方、枡席は向正面にモニター設置のため三面のみ、2階は東西の1/3を発売しない構成で約5500の席配置。だけど、各席ともほぼ埋まってましたので大健闘ですね。

試合開始前に登坂社長の挨拶が。
いくつかの試合をピックアップ


第2試合ではBJW功労者の一人、Men'sテイオーさんが登場。弟子の忍相手に滞空時間の長いブレーンバスターを披露。


第3試合では橋本和樹、橋本大地が金本、高岩に挑むチャレンジマッチ。ここで、まさかの和樹が高岩超えを果たす。大地は金本の元でもっと鍛えてもらった方が良いな。


第4試合はデスマッチ組の試合、セミ前の小手調べですな。




第5試合は横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権。難敵バラモン兄弟達をグレート子鹿組が粉砕(笑)、バラモン兄弟は両国ルール(水とかを床にまくことは禁止)をちゃんと守っていたな。


第6試合ではワイルドネットワーク組が「Get WILD」を歌いながら登場。

 
休憩後の第7試合はBJWタッグ選手権。出場選手が全員所属外だな、ただパワー対スピードと実に分かり易い試合構成で盛り上がる。ツインタワーズは石川が喋ってくれるので良いな(笑)。

セミファイナルはBJW認定デスマッチヘビー級王座戦、20周年記念20アイテムデスマッチとあってリング上は色んなモノが(笑)。両国は蛍光灯が使えないためですが、逆にこれが何が飛び出すか分からない好試合に。
 
テーブルは伊東が場外ブランチャで

両国は塩はOKなのでリング上で塩のかけ合い、傷口に効きそうだ。

ラダーは小林がエルボーで使用
 

試合は終盤、伊東の猛攻を受けきった小林が力尽き王座陥落。しかし、この試合の真の勝者は小林でしたね。

新王座に付いた伊東にベルトを巻いてあげたり

試合終了後、一度退場したかと思えば、直ぐに戻ってリング整備を手伝ったり・・・凄い人だ。

メインのストロング王座戦はパワー対パワー、岡林が関本超えを果たす。

締めは岡林、出場全選手を呼び込み

客席も含め全員で締めて終了。
さて、全体的な感想。写真を見ての通り、個人的にはデスマッチ王座>タッグ王座>ストロング王座の順です。なぜかというと試合の対比構成が分かり易かったこと。パワー対パワーだとどうしても単調な試合構成になるんですよね、何かしら新技の初披露とかあったら良かったんですけどね。好きな選手なので厳しく見ちゃいますね・・・
今日はこんなところ。